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| ごめんなさい。「ほうれん草入りカレー」って、よく紹介されてますが、美味しくできた試しがないんです。なので、「お子さんが青菜嫌いなら、試してみてもいいかも・・・」程度の、消極的なオススメ度です。
ホワイトシチューは、けっこうイケます。『離乳食日記』でご紹介させていただいた、失敗なしのホワイトソース作りで、ほいほい作ってしまいます(作り方の参照はこちら)。とろみは強めにしたほうが、青菜の水っぽさが気になりません。 余って煮詰まったシチューから具をぜんぶすくい、ほとんどソースだけにして冷凍庫へ。すぐに使うとネタバレなので、3日くらいしてからおもむろに解凍し、下茹でした青菜を加えます。あとはマカロニやごはんの上にかけ、上からパン粉をぱらぱらしてオーブントースターでチン! 楽勝ッス。お好みでベビーホタテや小エビなどを加えてもよろしいかと。 |
| ●青菜入りカレー ●青菜入りホワイトシチュー ●青菜入りグラタン(ドリア) |
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| どちらかというと青菜って、「ちょっとだけ」の脇役で、彩りで、食材をもう1種、で使う頻度のほうが高いかもしれません。
あったかいうどんやお蕎麦。卵やワカメを乗せた隣に、青菜のおひたしが添えられたりします。ラーメンには、一度炒めてからドサッ! と乗せますねえ。味噌ラーメンに、とろけるチーズなんかをプラスしつつ青菜をガツンといくとかね。 野菜炒めやあんかけも、キャベツや白菜の白い野菜の間に、青いものが見えると「いいぞお」ってなります。焼きうどんや焼きそばも、ちょっぴりでいいから青い色が入っててほしい。 普段の食卓にのぼることはありませんが、お弁当や離乳食で活躍したのが、青菜のオムレツ。卵焼き、かな? 青菜をしっかり炒めて塩胡椒し(ここで塩胡椒しとくのがポイント)、卵を流して硬めに焼き上げます。青菜の甘みが濃縮されて、見た目の「犬ごはん」ぶりとはちょっと違うオツな味。まあ、ケチャップやソースの合う、ちと子どもっぽい味ではありますが。開き直ってチーズを入れると、これまたドンピシャ。お弁当の「普通の卵焼き」に飽きたらどうぞ。 |
| ●温かいうどん、蕎麦、ラーメンに ●野菜炒めやあんかけに ●焼きうどんや焼きそばに ●青菜入りオムレツに |
♪保存と下ごしらえ ♪炒めて ♪おひたし・煮びたし ♪汁たっぷりもの ♪その他
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