村山蕎麦
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パパ・Kはかつて、某組織の任務で村山蕎麦を食べ歩いたことがある。14軒の蕎麦屋さんが集結する蕎麦街道、その14番目の店がここだ。中で、「個人的にはここが最高峰、そして独特」と評価したのが当店であった。地元諜報員の手引きつきの調査活動であったから、この情報はかなり信頼度が高い。
駐車場はお店の隣にもあるが、こちらは駐車できる台数が限られている。スペースもワレワレの街宣車にはタイトだ。で、お店の前の路上に一旦停めて、運転手のパパ・K以外が店の前で先に下り、100mほど先にある第二駐車場(?)に停めに行く。
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お店の前は深い砂利、民家のような入口には客の靴がぎっちり並んでいる。ベビーカーは無理だ。いやベビーカーどころではない、なんでこの時間に満席なのか。お盆とはいえ平日ではないのか?
名物とも言える「むかし毛利」1300円は今日はやっていないとのことで、「うす毛利」700円を頼む。それと、これまた名物のにしんの味噌煮350円。蕎麦が出るまでの30分くらいを、にしんをつつきながら待つ。なくなった。そりゃそうだ30分だもん。
どうでもいいが、上記の価格、実は記録をなくしてしまったので、ネットで検索したもの。そーしたら、うす毛利の価格がここ数年で、550円から800円まで上がっているらしい。味も一緒に上がっているのか? 不安を感じる。 |
【小鬼の総括】
うどんみたいで美味しいおそば。
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