冷たい肉そば
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「このメニューは食べてみたほうがいい!」とパパ・kの超強力プッシュがあった。G麺時代の彼の活躍を高く評価するワレワレとしては、たとえこの日2軒目の店であろうと、直行するにやぶさかでない。蕎麦屋だけに「やぶ」さか・・・よく出来ている(←おーい、座布団全部とれ〜)。 駐車場は広いのだが、お盆のせいか、お昼時をすっかり外した時間帯にも関わらず満車に近い。ワレワレの来店を知り出庫してくれた気の利く車があって、滑り込みセーフでいい位置に入れたが、奥のスペースだったらちょっとヤだったかもしれない。 |
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この時間帯で満席、前に家族がふた組待ちというのは、けっこう強烈である。待つためのスペースも用意されているのだが、そこには灰皿なんかもあったりして、チビ連れにはなかなか辛い。店内は広く明るく、和風ファミレスか居酒屋かという風情。見れば圧倒的に子連れが多い。もう、子連れでないほうが目立つか? ってくらい。お盆の帰省で帰ったついでに、地元の味を・・・という思惑かもしれない。ベビーカーが悠々通れる通路に、隣の席まで距離がある広いお座敷。まさにファミリー向け度全開である。 山形県内でも河北地区でしか食べることのできない「肉そば」なるもの、夏場に冷たいのをいただくのが基本であるとされる。しかし蕎麦にトッピングを乗せたくらいで、いちいち「なんたら蕎麦」と銘打たれたのでは、全国各地に怪しい名物蕎麦が乱立してしまうではないか。秋田でなまはげ蕎麦とか、名古屋でシャチホコ蕎麦とか、乗せたもん勝ちである。
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【小鬼の総括】
小鬼、「おれおなかいっぱい」と試食拒否。
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