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| 米のとぎ汁で下茹でして、スタートです。
定番はおでん。こんにゃく(または糸こんにゃく)と卵はだいたい常備してるんで、あとは何か1品あれば「おでんだぞー」という雰囲気になります。がんも、つみれ、厚揚げ、タコ、ちくわ、はんぺん。にんじんやじゃがいもを入れるお宅もあるらしいですね。
こんぶと煮ただけ、というのもなかなかイケます。こんぶは早煮えのを細切りにして。うんと薄味にして、出汁を強めにするのが好みです。冷めてからもイケるので、多めに作って翌日は冷蔵庫から取り出したまま食べたりもします。
鶏のレバーや砂肝と煮るパターンは、『美味しんぼ』で海原雄山が若かりしころ、奥さんが作った「ご馳走」。生姜を強めに効かせるのがポイントです。タコやイカと煮ることもあります。これも生姜の香りがうっすら入ると味が締まる感じ。 ふろふき大根、実はあんまりやりません。昆布入りの鍋で煮ているあいだに別鍋であんを作るわけですが、これをやるとガス口がふたつ塞がってしまうので。「今日は飲むぞ!」ってときくらいかしらん。あんは、肉みそをちょこっと辛くしたものに片栗粉でとろみをつけるとか、白味噌をベースに柚子風味や胡麻風味程度かなあ。 |
| ●おでん ●牛スジと大根の煮物 ●大根とこんぶの煮物 ●大根と鶏もつの煮物 ●大根とタコの煮物 ●大根とイカの煮物 ●ふろふき大根(肉みそ・柚子味噌・胡麻味噌) |
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| こちらもまず、米のとぎ汁で下煮するのを忘れずに。
カレーに入れるの、一度やったらヤミツキです。噛むと中からじゅわっとスープが出てくる感じ。うンまいですよー。 ポトフふうというのも、思いきり手軽なのが助かる!普通にポトフを作るような野菜(キャベツだのタマネギだのニンジンだの)と、塊系の肉(鶏の手羽元とか牛スネ肉とかソーセージとか)を適当に放り込んで、ことこと煮るだけ。洋風おでん? そうとも言うか。コンソメなどで出汁味を加えておきます。 豚バラのかたまり肉との煮込みは、「大根入り角煮」というつもりで和風に仕上げてもいいのですが、ういきょうの香りをつけるのもオツなものです。 |
| ●大根入りカレー ●大根入りポトフ ●大根と豚バラ肉の煮込み |
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