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加須うどん

子亀
埼玉県加須市諏訪1-15-6
TEL.0480-62-2876
11:00〜20:00 木曜定休
【今回の任務地】

関東近郊にも、うどんの名所がある。加須である。←と、エラそうに始めたエラそうなワレワレだが、エラすぎてそんくらいしか予備知識がない。歴史はあるらしいので、食いに行ってやってもいいぞ。
しかしながら。この日は2軒回ったものの、党を上げて応援したい! というサムシングに欠けるように思われた。1軒目は、これならワタクシが打った「なんちゃって手打ち」のほうが美味しいよな気が(失礼)。2軒目は細めの麺が水っぽく、コシもいまいち。
党員のワタクシはまだまだOKだが、カムフラージュ要員の約1名が胃袋的限界に近づきつつある。

幹線道路沿いであることも手伝ってか、車での来客は多いようだ。大型バスも入れるでかい駐車場なのに、午後2時に行っても満車で停まれない。表から入って裏から出て、そのへんをさまよい歩く・・・てのを繰り返したあげく、3時も近くなったら一気に空いた。

【活動内容】

店内は広いのなんの。コンクリの床は、ベビーカーで堂々闊歩できる。4人がけのテーブルが並んでいる。時間帯にもよるかもしれんが、これなら多少チビが騒いでも慌てずにすむ。

注文は、加須うどんの定番(?)とされ、この店が元祖であるという冷汁うどん520円。3人で入って「それだけ」なので、店員さんに「よろしいですか?」と訊き返されるが、よろしいのである。カモフラージュ要員のひとりは、すでに任務放棄の構えだ。
内容は、冷やしうどんをごまだれにつけていただくというもので、きゅうりや切り海苔のつけあわせがよく合う。ごまだれは、トロミがなく、ごくごくあっさりとした風味。肝腎の麺も、なかなかコシがあって、つるりとした感触もある。あまり硬くなく食べやすい麺であるし、老若男女餓鬼飼犬と、幅広い支持が得られそうだ。

【小鬼の総括】

「おなかいっぱい。おれいらない」
2軒目で満腹したようだ。
チビ、まだまだイケそうな気配。

◆最終活動日時2002年6月9日(日)14:45◆
◆MAP◆

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