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| 油がちびっと入るとカロチンの吸収が良くなるんだそうです。なるほど、にんじんを炒めた油って、カロチンが溶けこんでオレンジ色。この色を見ただけで「おいしそー」ってなるよ。
なたね油で、しんなりするまで丁寧に炒め、かるく塩胡椒。これだけでイケます。いい甘さが出てて、ごはんがすすみます。なたね油を減らしてマヨネーズを加え炒めてもいいし、胡麻油なんかで炒めてもウマイ! 正直コレがいちばん好きです。冷めても美味しいんだなコレ。 炒めたあと、溶いた小麦粉のタネでとじたのも好きですねー。タネに味をつけとけば、手づかみ期のあかんぼにも食べさせられますし。 炒め物でも、にんじんは名脇役です。キャベツなんかが主役の野菜炒めで、最初ににんじんを炒めておくだけで、野菜炒めにほんのり甘さと香りが加わります。
きんぴらごぼうに、にんじんを入れるか否かは意見の分かれるところでしょうが、五目きんぴら(?)なら文句なし。にんじん、ごぼう、短冊切りのこんにゃく、れんこんを、強火でガンガンガン! と炒め、胡麻をパラリ。お弁当にもいいですよ。 そういや最近作ってないなあ。豚肉の薄切りなんかを、すりおろし生姜、みりんと醤油、タマネギ、にんじんと漬けて、あとは付け汁や野菜ごとフライパンでジャーと焼くだけです。これも、冷めても美味しいです。 |
| ●炒めるだけ(なたね油 マヨネーズ 胡麻油) ●お好み焼き風 ●野菜炒め ●焼きうどん ●焼きそば ●あんかけ(肉 魚 豆腐) ●きんぴらごぼう ●五目きんぴら ●生姜焼き |
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| にんじんだけだと、甘さが際立ちすぎてイマイチ。何かと合わせたほうがいい気がします。ごぼうの細切りやタマネギスライスなんかと混ぜて揚げるのが好きだなー。天つゆを用意して、大根おろしどっさりで、揚げたてをホフホフ食べるのがシアワセっす。
ところで、かき揚げといえば絶品なのが、にんじんの葉のかき揚げ。色が濃厚なので、どんなにキョーレツな香りかと思いきや、ぽわぽわ頼りなく柔らかい葉がさっくり砕けて、ちっちゃい子でもムリなく食べられます。手づかみ期の子に与えたら、際限なく食べ続けて怖かったです・・・。漬けたり味噌汁にしたりすると、クセがなさすぎて物足りないですけど。 |
| ●にんじんとごぼうのかき揚げ ●にんじんとタマネギのかき揚げ ●にんじんの葉のかき揚げ |
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