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| 豚汁または豚汁風みそ汁が、ちょびっと残った根菜をまとめるのにいちばんお手軽という気がします。材料をごま油で炒め、だし汁で煮込み、味噌を溶き入れるだけ。豚肉がなければないで、出汁をしっかりとったり、きのこ類で旨味を補ったりすれば、ばっちり美味しくいただけます。赤味噌をブレンドしたり、味噌を控えてキムチの素をプラスしたりするのもまたオツなもの。大きめの器にたっぷり盛っていただきたいですね。
じゃがいもやかぼちゃなど、とろけそうな根菜が大量に加わる場合は、ここにうどんを放り込むというテもあります。そう、ほうとうもどきですよ。時間があるなら、TVとか観ながらボウルでこねた小麦粉をちぎったり延ばしたりして煮込めば、なんか郷土料理チック。 豚汁の変形ですが、具を炒めず、味噌でなく醤油で味をつければ、これまたいい加減なけんちん汁です。だしだけでもいい味ですが、豚肉や鶏肉をちょびっと入れても、もちろんウマい! そしてこれまた茹であげたうどんにかければ「ハイッ、しっぽくうどんで〜す」というヤツ。
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| ●豚汁・豚汁風みそ汁(キムチの素入り) ●ほうとう ●けんちん汁 ●しっぽくうどん |
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| なんたって無敵なのがカレーですなあ。豚汁に入れるのはちょっと・・・とためらう、れんこんやごぼうだってカレーの風味と意外な相性。もっちり里芋、とろけるかぼちゃ、何でもアリアリです。葉ものも刻んで煮込めば、メシツブにからんでまろやか。なんでもどんどんいきましょう。
缶詰のホールトマトやトマトジュースで煮込んだものも、あんがい素材を選びません。ニンニクの風味をしっかり効かせ、鶏肉などをゴロゴロ入れたものが宜しいようで。豚バラ肉のブロックや牛スネ肉などを使い、赤ワインをどーんと加えれば、食べごたえのあるメニューになります。 |
| ●かレー ●トマト煮込み |
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