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ネ コ で も で き る
野菜まるごとレシピ
##残り野菜スッキリ編## 必殺技集
簡単レシピ
お好みに合わせてお好み焼き、ちうことでいいではないか〜と大阪人・広島人を敵に回す、超いい加減なお好み焼き。まず、具になる残り野菜を炒めてしまうのですよ。しっかり火が通ったところで溶いた小麦粉でとじて、両面焼いてオシマイです。ソースとマヨネーズでいただきます。
好みやボリュームの有無、ダイエットしてるかどうかなど個人のご都合に応じて、豚肉やらキムチやら桜エビやらを入れたり入れなかったり(笑)してください。ウチではタネのほうに卵とかつおぶしの粉を入れ、1日半冷蔵庫で寝かせてから使います。あれば削ったスルメや細切り昆布なんかも入れますよん。まさにお好み。
オススメは人参かなあ。じんわり、い〜い甘さが出るんですよね。小麦粉ではなくお米の粉を使えば、もっちり半透明もウツクシイ、エスニックなお好み焼きになったりもします。

スパニッシュオムレツ・・・というより、ただの「いろいろ入った厚焼き」という説もある卵焼き。でもいちおうオリーブオイルを使ったりなんか。普通の植物油でもできますけどね。
ホンモノはじゃがいもとタマネギを揚げるそうだけど、ウチでは炒めるだけ。すべての素材の中までしっかり火が通ったら、強めに塩胡椒します。ここにどっさりの溶き卵を流し入れ、ガーッとかき回して、半熟で火を弱めフタして蒸し焼き。全体がふんわり仕上がれば成功ですが、締まった焼き上がりの場合は、「失敗」ではなく「別の料理」と言い張れば良いでせう。
アイヨリソースを作るのは面倒なので、マヨネーズにおろしにんにくをどっさり混ぜたのを添えていただきます。あ、もちろんケチャップでいただいてもいいですよん。

●お好み焼き(もどき) ●スパニッシュオムレツ(もどき)
ちょっと手をかけて
これはウマイぞお! なのは餃子ですかね。茹でて水気を絞った野菜を、塩を入れて練った挽肉の粘りでつないで餃子の皮に包み、焼きます。れんこんなんかも刻んで加えれば、ちょっと「発見!」的もっちり感。エビを叩いて加える場合も、コクを出すためにちょびっとは挽肉を入れたほうが美味しいように思います。
余談ですが、小麦粉をこねて皮から作り、手順をしっかり守って焼くと(最初に蒸してから焼く、というヤツ)、なんかもー未知の世界! ってくらい旨いっす。やったことのないかたは、おヒマなときにでもお試しください。皮の形なんかぐちゃぐちゃでいいですから。

野菜コロッケもいいですねえ。じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、さといもなんかをベースに、炒めた野菜をさっくり混ぜて、衣つけて揚げます。野菜と一緒に挽肉を炒めて混ぜてもいいですが、ベーコンも合うんですわ。そうそう、チーズなんか余ってたらますますラッキー。休日は、このコロッケをつまんで昼食にしたりもします。ビールが恋しくなるのが困りものだなあ。

●野菜餃子 ●野菜コロッケ(じゃがいもベース さつまいもベース かぼちゃベース さといもベース)

保存と管理 根菜が余ってる 葉ものが余ってる 必殺技集


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