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| 甘くないフリしていっぱい食べるより、甘さをきっちり強調してちょびっといただいたほうが美味しいかもなあ・・・と思うきっかけになったのが、このいい加減な茶巾絞りです。蒸して潰して、醤油をひと垂らしと多めの砂糖を混ぜて、ラップでひと口サイズの形を作るだけ。冷めてからいただくのですが、これが「デザートのひと口」としてなかなかの実力を発揮してくれます。
小豆と煮たいとこ煮も、絶妙の取り合わせですよ。輪切りのさつまいもを砂糖を入れてことこと煮て、別に煮ておいた小豆を加えます。これも、砂糖はわりと遠慮なく入れたほうが納得できる味って気がするなあ。 いも羊羹は、蒸して潰したさつまいもに砂糖を混ぜて、あったかいうちにタッパーなどにギュウギュウ詰めこむだけ。寒天などを使わず「それらしいもの」ができます。煮て甘く味をつけた小豆を底に敷いておけば、ゴージャス度もUP。砂糖と一緒にバターを混ぜておくと、なにやらモダ〜ンな風味で、紅茶にもOKの洋風になります。 ベーシックなところでは大学芋なんてのがありますなあ。油で揚げて、砂糖水と醤油を煮つめたもので絡めて黒ごまを振れば、それらしいものが仕上がるんですが、ごめんなさい、これはほとんど作ったことないです。
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| ●茶巾絞り ●いとこ煮 ●いも羊羹(小豆入り バター入り) ●大学芋 ●石焼き芋 |
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| いい加減なスウィートポテトは、家族の評判もいいので、けっこう作ってるかもしれません。蒸しててきとうに潰して、砂糖と卵黄と生クリーム、バター、あとは好みでシナモンパウダーなんかを混ぜていきます。味と柔らかさはお好みで。これをフォークですくいながら、お弁当用のおかず入れアルミホイルに詰め込んで、なんとなくさつまいもっぽい楕円形にしてみたりして。なんでフォークを使うかといえば、最後に上にスジをつけるんですね。深いイミはありません。最後にこれをオーブントースターで「チン」すると、スジ目状に焼き色がついて、ちょっとカッコよさげかなあと、それだけです。
焼きたても悪くないのですが、冷まして1日おくと、これまた味が落ち着いていい感じになります。 ココアパウダー(つまりはインスタントココア)があるときは、おさつトリュフを作ってみたりします。蒸して潰したさつまいもに、砂糖とバターと生クリームをたっぷり。ちょっと柔らかいかなあ? ってくらいにして、ひと口サイズに丸め、ココアパウダーをまぶしつけます。
もっと簡単にできるデザート系としては、輪切りにして鍋で煮て、甘みをつけるだけ、なんてのもラクでいいです。以前はよく、煮えてからハチミツを入れて、さらにゆっくり煮詰めたものを作ってました。
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| ●スウィートポテト ●おさつトリュフ ●ハチミツ煮 ●コンデンスミルク煮 |
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