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最近あったこと
最近ワタクシ、皮下脂肪が増えております
冬眠でもしようというのでしょうか
砂漠でもわたるつもりでしょうか
産卵・・・は2回したしな
いま大地震が起こったら、最後に生き残るのは私。とほほ

『四ツ角』の二段オチ・その1
近所に『四ツ角』という名のラーメン屋さんがある。
場所はちょうど、Y字路のまん中である。
実は道路計画があって移転したのだけど、移転前は直線路脇に、つまりまったく交差点の類いがないところにあった。
そんでなぜ『四ツ角』なのか。
謎が謎を呼ぶ。

名物
宇都宮の駅構内で、餃子を食べました。
「ダブル」で440円。チキンカレーを食べたあとなので、ちょっと満腹だったけど、美味しくいただきましたよ。
でも、「こんなの食べたことないわっっ!」ってほどの味でもないのが微妙なところだったりするの。名物に旨いものなしというけど、不味いほどでもないしなあ。いや、どちらかといえば旨い部類かも。ああもう、どっちにすればいいのか誰かに教えてほしいです。食べたのは私だけどさ。

待ちあわせ
餃子を食べながら、駅構内を通る人を眺めていたら、なんとなく「それらしい女性」の姿を発見しました。実は某無低農薬野菜宅配サービスのとあるスタッフと初顔合わせで、同じ時間帯の電車に乗ってらっしゃるはずなんです
「それらしい」というのは、無低農薬野菜の宅配スタッフにありがちなスタイルというやつでして。
1.いいトシをしてノーメイクである。
2.いいトシをして土気色のものばかり着ている。
3.いいトシをして容量重視のショルダーかデイパックをぱんぱんに膨らませて歩いている。
4.総合すると、「体力のない山家」という風情である。
はいそうです。アッシも同じ格好でやんす。後で顔合わせしたら、やっぱり「それらしい女性」がその人でした。やっぱりそうか、うんうん、やっぱりねえ。
ふと「人種」というカテゴライズの方法論を想った秋の日。

お金の価値を教えたい
「あれ買って!」が増えてきた子鬼を、毎日のように説得しなくてはならない。「あれを買うためにはね、あなたの好きなポテトチップスを10個我慢しなくちゃいけないのよ」
懇々と説いていたら、相方が隣で聞いてて、突然「それだ!」と得心した様子。
「それだよ、ウチの通貨単位! 1ポテチ、2ポテチ、3ポテチ・・・」
1000ポテチで1ポテダ、1000ポテダで1ポテゴンになるらしいぞ。

貧乏
家事しながらTVの音だけ聞いてたら、『貧乏に関する相談』という告知が耳に飛び込んできた。無料相談だというので、日時や場所についてしっかり聞いておいた。最後にアナウンサーがもう一度、「以上、『民暴』に関する無料相談のご案内でした」。
ちがった。

貧乏人のヘアカット
相方が髪を切ってきたことでケンカになった。「アタシなんか子供が生まれて以来ずーっと自分で髪切ってんだよ!」「外で切ってもらったっていっても、1000円でやってもらうヤツだよ」「せ、1000円! インターネットのクリックもので半年はかかる金額じゃん!」
で、結論。
「アタシが切ってあげるわよ! 980円で
「・・・金とるの?」
今日も夫婦円満。

カップ麺
某自然食サービスの事務所に、いつも大量のカップ麺を差し入れてくださる、有機野菜生産者がいるという。もちろん環境ホルモン何するものぞのスチロールカップで、化学調味料てんこ盛りなテイスト。
「いくら、『ウチは自然食品がウリなんで、こういうものをいただいても困るんです』って断っても、持ってきてくださるので、どうしていいのかと困る」
というスタッフは、じゃあ誰も食べないかといえば、けっこうみんな夜食なんかにいただいてるらしい。
全員の話を統合するに、何が困るって誘惑に負けるのがいちばん困る、というあたりがぎりぎり本音のようで。

ヲタクな歯医者さまの化石掘り
受付においてる巻貝の化石が、すっっっごく大きなアンモナイトになっていました。
大成果をあげられたようです。

『四ツ角』の二段オチ・その2
Y字路の前は直線路脇にあった、『四ツ角』。
地元民に噂を聞いた。実は直線路脇にあったよりもっと以前には、ちょっと離れた交差点(つまり、まさに四つ角に)あって、道路整備に引っ掛かって移転したのだそうな。なるほど、最初はちゃんと意味のある名前だったわけだ。
しかし、「四つ角にあるから『四ツ角』」と名付けるテイク・イット・イージィなセンスと、四つ角じゃない場所に移転しても店名を変えない頑固おやじテイストが、どーしても一致しない気がするのは私だけでしょうか。

杏林大学病院前にあります。
いつも空いてます。塩ラーメンなんか、そこそこ旨いです。
お暇なかたは行ってやってくださひ。

それにしても
太っても腹は減るのは、どうしてだろう。
解せん。
 
 

どんどん続く、しょうもない話→