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最近あったこと
新年そうそうこのようなページを更新しておりますが
まあ厄落としのつもりと諦めて
どうぞ今年もおつきあいください

●市原悦子とアマゾンの出会い
市原悦子さんがアマゾンを訪問する、というTV番組をオットが見つけた。
以下、オットがイメージした番組内容。
「あら何かしら」
「シャーアァァァァァッ!!!」

●醤油
新年の御挨拶だとかナントカで、オットが出張先の掛川市のビジホからいただいてきました。
志は嬉しいのですが、そしてワタクシどもフリーランスにとっては単に「よいもの」なのですが、果たして一般のサラリーマンにはいかがなものでせう。ブリーフケースに書類と一緒に醤油入れて、たっぽんたっぽん帰るんでしょうか。
味は「こだわりの○×」とかではない、スーパーに並んでるフツーの醤油。
しかも、静岡のビジホで群馬産
そこに何か意味を見つけたい、私のほうが間違っているのでしょうか。

●新しい携帯電話
携帯を新しくして初めて、それを持ってバスに乗ろうという日のこと。
当然、車内では電源OFFである。が、バスに乗って初めて気づいた。私は電源OFFのボタンがどれだかまだ覚えていない。まあいいさ。そうゆうのは一番目立つボタンを押せばよいものと決まっておる。
自信満々に「これだっ」と長押しした、なにも起こらない。そんじゃこっちかなーと別のボタンを押したら、うれしはずかしカラー液晶に、なんか文字が出てきましたよ。えーっと、ボタン操作無効。って・・・ああ、誤作動予防に設定するやつね。
え? いつ設定したっけ。さっきの長押し?
というところで、聞いていいスか・・・。ワタシ今、どのボタンを押しました?
そうだ、同じ機種を持ってるオットに電話して、どうすればいいか訊こう! と電話かけようとして気づく。ボタン操作は無効だっけ。なら公衆電話からオットの携帯にかければいいんだ。えーと番号は確か、ちゃんとこの携帯の電話帳に記録しといた・・・ってダメじゃん!
テンパりながら、ひとつずつボタンを長押ししてみた。おかげで電源OFFのボタンも発見できた。ちゃんとPWRって書いてあった。おお、これだこれだ。
でもボタン操作無効なので、OFFにはできないのだった。
とゆーわけで、どっかから電話がかかってこないよう祈りつつ、ケータイのスピーカー部分を抑えながら、しばしスリル満点でバスに揺られる。

●カミングアウト
村上ショージ君が好きで好きで。
でも、オットにはわかってもらえません、説明すればするほどわかってもらえない。オットの無理解に泣くツマ・・・無理解厄介ホタテ貝〜〜〜!
まだまだだわ、ショージさまあ!

●カミングアウト仲間
忘年会で、よく遊んでもらってるOの、奥さんと飲んだ。
村上ショージ君はよい。という話になった。
いいヨメもろたoが、しんそこうらやましい。

●潜水調査艇しんかい6500
500、という端数にプライドを見た気がする。おたくさん6000mでっかー、ウチのは6500mは潜れまっせー、という意味でしょ?
ところで以前から、「中国4000年の歴史」は千年後には間違いなく「中国5000年の歴史」になってるはずだが、それっていつからなのか? と心配していたのだが、その前にきっと「中国4500年の歴史」になるんだろう。でもでもでもっ、それっていつ?
オークションの最後のほうみたいに、この先は刻んでいくのかなあ。しんかい6520とか。

●そのまんまの人々
グレイの中折れ帽に黒のトレンチコート、黒手袋姿の人が、某公的施設の金網の外に貼りつくようにして、ぼそぼそ携帯電話をかけていた。あまりにも「某国家諜報機関筋の人」そのまんまの姿。ホントのそーゆー人は「それらしく」見えないように気を遣うものだそうですが。
そういえばもう10年も前の話になるが、都内の大きな探偵事務所の近くに住んでいたころ、2回目撃した人がいるの。ハンチングを被って、肘あてのついた黄色いチェックのジャケットを着て、停まってたタクシーの天井をばんばん叩いてドアを開けさせて、猫背で乗り込んでいった彼。
きっと次の台詞は、「うんちゃん、前の車を追ってくれ!」に違いないわ。

●めんたいこラーメン(のりトッピング付き)
ひと腹ごっそり、丸ごと乗っかってるのよ。
人生勢いが大切なのだなあと感じたメニューです。
これで950円ポッキリ。
たかいんだか安いんだか。

●3頭目
1面トップの記事がそれだった日の朝日新聞に、折り込みチラシで焼肉屋のサービチケットが。
ジャーナリズムをとるか、コマーシャリズムをとるか。
出版関係者としての資質を問いたもうか、神よ!

●婚外恋愛
そういう夢を見たことがあります。あれはまだ、小鬼0歳のころです。
夢の中で私は、小鬼とオットを捨てて、「あなた、ごめんなさいっっっ」と男のもとへ走るのでした。
そんで、その男もオットだったというオチ。
・・・(泣)。
 
 

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