[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

 
最近あったこと9
新年の更新から月日は過ぎ
またも新年の更新でございます。
なぜだか今回はオットねた満載。
「おめでたい」つながりでしょうか?




●世界最初の時計
NHK教育の子供番組での質問。なぜ時計は右回りなのか?
「世界最初の時計は、北半球で生まれた日時計だった。つまり、影の回る方向が右回りだったのさ」
というのが答なのだが、もしも・・・もしも世界最初の日時計が、天才バカボンの家で生まれていたら・・・(悩)。

●ラッピングバス
なんか嬉しかったです。
頭の中でしばらく♪すぐおいし〜、すごくおいし〜♪ が回ってました。
 

●そうめんの大冒険
べつにマヨラーじやないんだけど、無性にマヨネーズ味のものが食べたくなった夜。練り胡麻入りマヨネーズにそうめんをつけて食べてみた。
久しぶりの激マズだった。

●そうめんの大冒険2
カッペリーニという極細パスタで作ったバジリコスパゲティを食べたことがある。旨かったので自宅で再現したいのだけど、なかなかカッペリーニが手に入らない。
そこで、そうめんで作ってみた。良いオリーブオイルと、ベランダ菜園の生バジルを使った、こだわりの一品。
最後まで歯をくいしばって完食した。

●保険の勧誘が来た(オットに質問1)
おばちゃんふたり連れなのだが、新人研修というのとも、少し雰囲気が違う。同い年くらいのおふたりで、「そうよね、保険は入っといたほうがいいわよね」的にかけあいで話を盛り上げる。
こういうふたり連れのパターン、どっかで類似性のあるものを見た気がするんだけど、思い出せない・・・。いや、漫才のボケツッコミとは違うのよ。漫才みたいに話をぐるぐる回すのではなくて、どんどん前進する感じ。オットに訊いてみた。常にフォローしあって前へ進む二人組って、何かのマニュアルになかったっけ?
SWAT(特殊兵器戦術隊)でしょ」
そ・・・それだっ・・・!(それか?)

●マルチプル・タイタンパー(オットに質問2)
あさりよしとおさんの某コミックで、ヘンな機械が、「まるちぷる・たいたんぱあっ!」と叫んで自爆を繰り返すシーンがある。妙に耳に残る単語で、永年引っかかっていた。あるとき偶然、TVを観ていたらその正体がわかったので、嬉しくなって、オットに報告した。
「ねえねえ、マルチプル・タイタンパーって機械があるんだけどさあ」
「ああ、あの線路の敷石を均すやつね」
会話終了。

●オットに質問っ!(オットに質問3)
『戦闘妖精雪風』をオットと共に観る。ご存知、戦闘機好き大喜びのメカニック描写がウリャウリャと続く。
「ねえねえ、『I have control』ってどゆ意味?」
「ああ、これは複座(ふたり乗り)の戦闘機の場合、ふたりのどっちがコントロールをとるか、確認しあいながら操縦するわけで・・・」
ヲタク様な質問もする。
「シルフィードってトムキャットがモデルなんでしょ? 複座だっけ? 『トップ・ガン』のはイーグルだよね?」
説明してもらう。
そんでビデオの最後に、戦闘機ファンのためのビデオソフトのCMが入ってた。
「へー自衛隊百里基地だって。どこにあるの?」
「茨城・・・だったと思うけど。あれ? 栃木だっけ?」
「んもー、はっきりしてよ〜〜。アータの存在価値はそれだけなんだからー」
それだけかいっ!」

●運
入院して病院のベッドでごろごろしていたら、オットが見舞いに来てくれた。来るなりデジカメの映像を見せて、「これこれこれ」と嬉しそうにしている。
「いま、下の階にある自販機で当たったんだよー」
それで写真まで撮ったんだと。
最近あまりいいことがないんだな・・・と思った(涙)。

●納得でけん
喜国雅彦さんというマンガ家さんをご存知でしょうか、皆さん。文学的名著も書かれていますが、メインはシモジモな笑いを誘うギャグマンガです。
先日、 徳弘正也さんのマンガが好きという知人に、喜国雅彦さんの『日本一の男の魂』を貸したら、「下品でとてもついていけない」という感想とともに返却されました。
徳弘正也さんといえば、何かというとキ○タマを引っ張り伸ばして宴会芸のようなことをするギャグが知られておりますが・・・それと比較して、ついてけないほど下品と言われても。

●ちょっと嬉しかったこと・ちょっと悲しかったこと
去年の出来事を思い出してみよう。
ちょっと嬉しかったことは、趣味で出しているメルマガを、オットが購読してくれていたこと。
ちょっと悲しかったことは、そのメルマガを、オットが読まずに破棄しているらしいこと(悲)。
 
 

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