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野菜まるごとレシピ
##とろろいもズルズル編## 保存と下ごしらえ
下ごしらえ
皮は剥きません。山芋系って、あの香ばしさが皮のすぐ下にあるみたいで、皮を剥くとせっかくの香りがどっかへ行ってしまいます(ってことは、あのニオイが苦手な人は、がっちり皮を剥いたほうがいいわけか)。あと、皮を剥かなければ、すりおろすとき手が滑ったり、痒くなったりしませんから。

下ごしらえはまず、タワシでがしがし洗うところから。大和芋みたいにゴツくてスキマに土が入ってるのは、そこを包丁でうす〜く削ぎます。ペーパータオルで水を拭き取ったら、ガスコンロの火にかざしましょう。ヒゲ根がチリチリと焼けたところで、もう一度ざっと洗って拭いて、「大きいヒゲ根が残ってないかなー?」って見渡して、あったら引っこ抜いときます。

保存
私はとろろが好きなので、すりおろしたらタッパに入れて冷蔵庫に入れ、2〜3日で食べきってしまいます。後日なにか料理に使おう・・・って計画があるなら、とろろを小分けにしてフリージングしとくと、かなりもつようです。味もあんがい落ちません。
出汁や卵を加えちゃったものは、保存とか考えないで、さっさといただいたほうがいいでしょうね。

意外なところで、長芋を下ごしらえだけして、丸ごとフリージングしといても便利なんだとか。とろろにするときは、凍ったままおろし金で。もとがサクサクと柔らかめのとろろいもですから、凍らせたままでもラクにすりおろせて、しかも手が痒くならず、キメ細かく仕上がるんだそうですよ。

ほかのとろろ芋を剥かずに丸ごととっとく場合は、通気性のある袋に入れ、冷蔵庫に保存するんだそうな。ウチはとっとく間もなく消費してしまうので、やったことないんですが・・・。

保存と下ごしらえ とろろにして(生) とろろにして(加熱) その他


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