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●申し込みました。Yahoo!BB。
えええええ? 某プロバイダの使い放題プランとテレホの合計額より安いじゃんっっっっ!
というわけで、広告を見た3秒後にはクリックして料金表に飛び、1分後には申し込み予約をしてしまった。翌朝には予約メールを確認し、「おりゃ!」と申し込み。予約を受け付けた旨のメールも受け取り、あとは工事の連絡を待つだけさ。ふふふふ。
って、ちょっと待てよ。
工事でこの部屋に入って来るのかあ・・・。 この部屋に↓


ごちゃごちゃしている。どこかに霊が写りこんでてもおかしくないくらい、ごちゃごちゃしている。机の上なんかあやしいぞ。私の行末を案じた母の顏が逆さまに写ってるかもしれない!!・・・母、ぴんぴんしてるけど。今んとこ。
ともあれさすがに、失われたハズの「恥」が蘇る。良いことである。恥は日本の文化である。お天道さまは見てらっしゃるのよ。
うーん、取り急ぎ「進路クリア」状態にするのは、難しいことではないんだよね。いままでも何度がやった覚えのある作業で、そのへんのものをすべてダンボール箱に突っ込み、そのまま箱を別の部屋に置いてきてしまえばいい。
しかし、この机の上に築かれた山の中に埋もれて、しばらく目にしていないようなブツの数々など、あってもなくてもいいようなゴミばかりだから、ダンボール箱は二度と開封されることはない、というのがいままでのケースパターン。そうやって、いつのまにか結界が張られた箱が、ウチの開かずの間にはいくつも眠っている。目覚めるのはきっと、次の引っ越しのときだろう。来世紀以降になるな。
自家製のパンドラの箱である。
いちばん底から希望が出てくるのだろうか。使いかけのテレカくらいは出てくるかも。
●またまた野望が膨らむ。
・・・という収集のつかない事態になってきたのは、申し訳程度にゴミを寄せはじめた時点での話。
実は私がいまこうして使っているパソコン、おMac.様は、先日からいろいろとご機嫌が芳しくない。辞書が起動しなかったり、保存しておいた画像ファイルが開かなくなったり、処理速度がやたらと遅くなったりする。ノートン先生に看ていただいたら、とある一箇所を一晩かけてチェックした挙げ句、『重大な障害を発見』とカルテにお書きになられた。『ハードディスクが壊れているため、診断できません』・・・はうはうはう・・・。
ショップの保証期間内であるから直してもらえばよいのだが、相方は「HDなんて消耗品」と言い放つ。思案した挙げ句、最近バックアップも必要だなという話にもなってきていたことだし、HDを増設することにした。
ついでに、自宅で眠っている相方のWin.機と家庭内LANを組むという提案が出る。さらに個人的な話だが、相方が8回分割で、ほとんどモバイル機サイズのノートをひとつ購入した。彼にとっては、清水の舞台からバサロするよーな、無謀な決断だったらしい。
今後家計がどうなるか?という問題はさらに個人的な話題だからどーでもよいとして、
ものを増やす前に、ものを減らさねばならぬ。こんなん、太字で言うほどのコメントでしょうか?
●少しずつ片付けてはみたものの。
やっぱり、こういう場所は「少しずつ」ではダメなんである。一気にやんないと。
なんとなれば、一度山盛りになっちゃったゴミというのは、毎日少しずつ片付けても、また少しずつ増えるもんなんである。もともと山になりやすい条件下にあるわけだしね。で、この少しずつ片付けるのと増えるのとの度合いが均衡していると、永遠に片付かない。均衡を破るには、ある日決意して、まとまった時間をとって、集中してとことん片付けなくてはならない。
で、やってみたわけだが、ここを「片付ける」作業とは即ち、「捨てる」作業とイコールであった。とにかく捨てる。どんどん捨てる。いちばん多いのは仕事の資料を中心とする紙類だが、ほかに、なんだかよくわからないパーツ類がやたらと転がっている。このゴムの塊りは何だ?このプラスティックの破片は?あ、50円玉みっけ。
今回に限って(白状するけど)、禁断の手法も使うことにした。そう、この部屋で使わないものを別の部屋へ移動するという。てえか、置く場所が別の部屋に用意されているのに、なぜか仕事場に出張してきているのを戻す。その手順上、やむを得ない措置という感じ。なぜコタツのコードがここにあるのだろう。
それでも、今朝ゴミの日に出したばかりのゴミ箱が半日でぱんぱんになった。プライバシーに関係なさそうな紙類は資源ゴミ扱いにして分けたが、そちらも新聞半月分くらいの山。よーっっく見るとたいした量じゃないんだけど、これが床や机に敷きつめられると、ああいう状態になるんですなあ。
半日ずつ2 日かけて、かなりに「取り急ぎ」なパターンで片付けて、こういう部屋に↓


美しくはないが、見られる程度の部屋。ちゅーことは、十人並みの部屋って感じ?やや崩れ加減なのは、毎日見れば慣れるだろう(慣れてはイカンか?)。
●ついでに気づいたことがあって。
足下にケーブルが這っている部屋というのが私は苦手で、以前ここをパソコン部屋と決めたときも、ケーブルはとにかく高い所へ追いやった。しかし時は流れて、どこからかやって来たケーブル&コードが、腐海の菌のよーに入り乱れて繁殖している。そう、コタツのコード然り。
こうしたケーブルだらけ部屋の最大の欠点は(あくまで主婦にとっての欠点であるが)、掃除がしづらいことではないかと思う。ITと掃除は、現状では敵対関係にあるのだ。電界・磁界でホコリを呼ぶわ、かといってほうきや掃除機もかけづらいわ、拭き掃除も面倒だわ。現に、今回の掃除の後半では、鼻がむずむずして大変だった。私は多少ハウスダストのアレルギーがあるもんで。まあこの部屋がホコリっぽいことは、棚や机の上に積もった白いものを見れば一目瞭然なんですけど。
・・・って、まずくねえかそれ。
ハードディスクが壊れるワケですわあ。
●もう少し改善されそうではある。
仕事場の奥のテーブルに置きっぱなしの、現像機とライトスタンド。本来ならば日常的に使うものを置くべき一等地に鎮座しているこの物体は、ふたつとも相方の所有物で、この4年間使われたのを見たことがない粗大ゴミなのだが、これを「天袋に収納する」との相方の約束を取りつけた。それから、棚の奥に平積みされた女性誌は、私の10年近く前の仕事が掲載されたアレコレだ。もういらないと思う。営業に使えるほど個性的な仕事をしたわけでもないし、今後そういうお仕事に復帰できるとは到底思えないし(しくしく)。あと最近、相方の電話を休止したので、棚の上の電話器もいらない。音も出なくなってるし、処分してもいいだろうな。
課題を残すのは、捨てるわけにいかない資料のリーフレットや経費請求用の紙、プリント用の紙束などなど。美しくない。引出し状のものに入れたら見栄えはよくなるだろうけど、けっこう出し入れの頻繁なものだから、立てて取り出しやすく収納するのは原則だしなあ。悩みどころです。
近日中に、Mac.のハードディスク増設と、Win.機との家庭内LANを完成させる予定。すっげー、なんかサイバーな家庭になりつつあるなあ。ホコリ積もってるけどな。
サイバーはいいけど、この2日間、Mac.の起動音が出ない・・・。